ざっかけないマンガたち

ちょっと変わったマンガを紹介します。

限界集落人物伝(レインボー祐太)

クソジジイとクソババアしかいない村です。

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レインボー祐太氏といえば、『とびっきり楽しい脱力ホラー映画の世界』『お胸がドキドキ サイドショー映画の世界』でコアな映画ファンからカルト的な支持を受けている人物ですが、本作は待望の新著ということになります。

氏の育った限界集落は世界から隔絶され、人間が辛うじて正気を保てるレベルでなんとか廃村を免れている地域であることが序文から察せられます。

そしてその村には強烈としか言いようのない奇妙な村人たちが生息していたようです。

どう見ても働いていないが運だけでその日を過ごしているオヤジとその家族、「食べかけのアイスクリーム」が放置された商店、キレる田舎巡査、そして負けず劣らずの個性を放つ我が家のじいさん・ばあさん濃厚過ぎますね。ねっとりと糸を引いています。

 「普通の暮らし」というとなかなかその定義は難しいのですが、この村が尋常でなかったことだけは確かです。どいつもこいつもアクが強く、一つの話を読むたび猛烈に森林浴したくなるようなそういう異臭が漂っています。しかし、面白い。

以下気になった人物の一言感想のようなものを書いてみます。他にもキチガイがたくさん出てくるのでぜひ買って読んでみてくださいね。

 

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幸せのミルクローリー(真枝アキ)

よつ葉牛乳で試され系女子になろっ☆

昨年は新幹線の開業に沸いた北海道ですが、北海道といえば何が思い浮かぶでしょうか?

やきそば弁当エキノコックスの・ぼ・り・べ・つ……?

はい、道民は内地の人にも分かりやすくお願いしますね。

北海道といえばそう、よつ葉牛乳!!

今回紹介するのは、よつ葉乳業50周年キャンペーン記念マンガ「幸せのミルクローリー」です。

 よつ葉牛乳を飲んで北海道に行きましょう!

 

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呪い代行サイト(小室栄子)

人を呪わば穴二つ(物理)

これが本当の出落ち。

この少女2人に一体何があったのか。

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わら人形ショッピング(牧原若菜)

わら人形、足りてますか?

 

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ちゃおホラーコミックスの巨匠牧原若菜が丑の刻参りを描くとこうなる!

 

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せんじる捲る

(小ネタ)台湾で怪しい日本語表記のお菓子を買ってきました!

 

参照:

【画像】日本語表記がシュールで楽しい台湾のお菓子パッケージ - NAVER まとめ

 

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おし入れの問題(牧原若菜)

ノゾイテハイケナイ

とりあえずカタカナにしとけばホラーとかいう風潮。

夏休みに少女が見たナニカとは……!?

 

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ある夏の日(白沢まりも)

オ……オデは食う…… ぜ……ぜんぶ食う(スイカを)

スイカおいしいですよね。

次回予告を無視していましたが、みんな大好きちゃおホラーコミックスのスイカ恐怖譚です。

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